2006年09月21日

カウパレード

日比谷公園交番前にて
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実は、これ、10月2日まで丸の内、有楽町界隈のビル等で展示されているアートプロジェクト。

世界に注目されている、メジャーアートプロジェクト「CowParade」

1998年の夏、スイスのチューリッヒにおいて、地元アーティストがグラスファイバー製の牛(実物大)400頭にペイントを施し、街中に展示するイベントが行われました。この牛のオブジェにはスポンサーや寄付金が集まり、イベント終了時には800頭に増える大反響を得ました。そのとき、たまたま出張で来ていたシカゴの小売店協会の会長がこの企画に魅せられ、1999年の夏にはシカゴでの「CowParade」が実現、シカゴ市全体で5億ドル近くのお金が動き経済活動活性化に貢献しました。そして2000年ニューヨーク市、市公園局の許可の元、約500頭のカラフルな牛たちが五番街、グランド・セントラル駅構内、ミッドタウンのオフィス街からVillage、Sohoにいたるニューヨーク全域に展示されるイベントが行われました。ペインティングには、著名アーティスト、一般市民、子供たちが参加し、それぞれユニークで鮮やかな牛たちを作り上げています。またイベント終了時には、オークション・ハウスで牛たちがオークションにかけられ、その売り上げは芸術、教育福祉団体に寄付されました。 CowParadeは世界各国で注目され、2006年もアメリカ、イギリスをはじめ、6カ国、8都市で開催される予定です。また、東京・丸の内では、64頭の牛を60名のアーティストと千代田区の2校の中学校、また一般参加者2名によって制作され、10社のスポンサー企業の協力によって開催されました。


協賛に(社)中央酪農会議/関東生乳販売農業協同組合連合会/ホクレンがはいってますね。

この牛が欲しい人はオークションで5万円から入札できるようですが、誰も買ってないような。個人で買って家に置いておけるようなもんじゃないしねぇ。
詳細と他の牛たちはこちらを見てください。http://www.cowparadetokyo.com/introduction.html

20060921yoshinoya.jpg牛といえば、吉野家。
アキバにも中央通りとヨドバシ脇に2店あります。米国産の牛で牛丼を再開したわけですが、賛否両論ありますね。
個人的には食べたい人は自分の責任で食べればいいと思う。ただ、吉野家に限らず、米国産を食べたくない人向けに原産地表示をして欲しいと思うのだ。



20060921patocar.jpgどうでもいい話なんだが、(ってこのブログ自体どうでもいい話で構成されたるんだけど)最近のパトカーって助手席にビデオカメラが固定されているのか?@丸の内署
posted by しゃる at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 看板 広告 展示物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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