2007年04月25日

shuttle SS21T

SS31T-8.jpg
(2008/2/11追記)SS21-Tの記事のまとめを一番下に追加しました。時間のない人はとりあえず、そこを見てください。
(追記終了)


この前買ってきたshuttle XPC SS21Tの記事の続きです。
shuttle SS21TベアボーンはAMDのAM2ソケット対応です。
こちらにSS21Tの記事があります。
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/12/08/666431-000.html


SS21-bios.jpg電源を入れると、後ろのファンが結構大きな音でブオーと唸り結構うるさいです。しかし、BIOSでCPUファンスピードとSYSTEMファンスピードを両方AUTOにすると結構静かになります。(もともとの設定はFULL/FULL)もちろん温度は上がりますが。
(追記2007/11/20)
排気ファンスピードを変化させたときの温度測定をしました。
(追記終わり)
写真の中にファンのスピードの値が三つ見えるけど、実はCPUとSYSTEMのどっちをいじっても、FAN2のスピードしか変化しません。
追記2(2007/12/07)
ファンの回転を最小にするとCPUシバキ時に最大にしたときより5℃ほどあがります。ファンの制御については、関連記事のSpeedFanの記事を見てください。

SS21-samurai00.jpg4/22にサムライZ(リビジョンB)というのを買ってきました。
写真を見てもらうとわかるように、取り付けると、シャーシと羽がぴったりくっつきます。あと、右に見える4cmファンも静音に取り替えました。
SAMURAI-Zは25dBといっても結構ノイジーな気がしますが、結構冷えます。

最初、SAMURAI-Zはつかないと思ってspeezeのCPUクーラを買ったんですけどね、後からつくのがわかって買いなおしました。。



speeze.bmpこれは筐体をあけて横に倒したまま、speeze EE778B3-JBXなるCPUクーラで測った温度。負荷はエンコードプログラムTMPGencでかけました。気温26度。

アイドル45度。負荷をかけて58度。



amurai.bmpsamurai-Zに付け替えて負荷をかけてみました。

アイドル42度。負荷をかけて52度。


amurai4-cover-busy.bmp筐体のふたをきちんと閉めて負荷をかけてみました。

アイドル43度。負荷をかけて56度。

実はこのSS21Tはエアフローがあまりよくない。デフォルトでは、排気ファンをFULLでまわして熱を出そうとしてるんじゃないかと疑ってます。

SS21-fan.jpg8cmファンを横の穴のところに取り付けてみました。8cmのファンだとちょうど、ねじが2箇所で留まります。当然、電源の分岐用の線は別途買ってあります。というか、余ってました。

(追記)9cmFANはとまりません。8cmだけです。今はファンを下に寄せて、下のほう2箇所でねじ止め。

SS21-fan2.jpg


amurai4-cover-busy-fun.bmpこれで計ると、数度下がってます。

アイドル42度。負荷をかけて54度。


SS21-dact.jpgさらに試しにコピー用紙をセロテープで張って簡易ダクトを作ってみました。かなり、不恰好。(w


amurai6-fun-dact26c.bmpかなり、効果的ですね。

アイドル39度。負荷をかけて50度。
(気温26度でこの状態です。)

整理してこれを書いているとき(気温18度)で負荷をかけてみてました。負荷をかけて48度ですね。紙を貼り付けただけなのに結構優秀。これで夏がのりきれるかもしれない。そのうちきちんとしたダクトを買ってこないとなぁ
しばらく、この状態で運用してみます。




SS21-athlonX2.jpgついでにCPUさらし。OPNは、
ADO4800IAA5DD
CAAIG 0650XPAW

2006年50週のCPUですね。

OPNの読み方はこちら




#Cool'n'Quietの設定はどこでやるのだらう?できない??
Cool'n'Quietは関連記事のCool'n Quietのところのコメント欄をみてください。

関連記事
グラフィックボード増設(グラフィックボートを入れると安定します。)
Cool'n Quietについて(Cool'n Quietの設定)
パッシブダクト
今日の買い物(Athlon61 X2 4800+)
Shuttle SS21T/USBキーボードでOK(USBキーボードでもBIOS変更可)
CPUグリス(銀グリスはシリコングリスより8度下がる)
SpeedFanでソフト的に排気ファンの回転数を変える




2008/2/11追記

期間をおきながらいろいろ試行錯誤してやっていったので、SS21Tの記事があちこちに散らばっています。

思いのほか、SS21Tで検索してこの記事にたどり着く人が多いので、簡単にまとめておきます。


簡単なまとめ

1.CPUクーラーはサムライZ(リビジョンB)が取り付け可能。

2.排気ファンがうるさいのは、BIOSでCPUファンスピードとSYSTEMファンスピードを両方Ultra-Lowにして、SpeedFanでファンスピードを変化させるのがお勧め。

3.吸気穴には8cmファンをビス2本で留められます。9cmや12cmはつきません。

4.CPUグリスは銀グリスがおすすめ。シリコンより8度下がりました。

5.Cool'n'QuietはCPUドライバをあてたあと、コントロールパネルの電源オプションの電源設定を「最小の電源管理」に切り替える。

6.ローエンドのでもいいので、グラフィックボードをいれると、安定します。

7.キーボードはPS/2でなく、USBのものでも、BIOS等の変更ができるので、USBのものでもOK。








posted by しゃる at 15:00| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | PC/PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Cool'n'Quietの設定はBIOSには無いようです。
でもしっかり動作してます(^^)
うちのははじめもうちはBIOSのFANスピードの設定を変えると同じように轟音を発してましたが、いつの間にか、いくら弄っても変わらなくなっちゃいました(TT)
Posted by ほげほげふにゃら at 2007年04月29日 01:32
コメントありがとうございます。
なんか、うちのは音が出なくて悩んでます。
画像を見るのはメイン機のほうなんでほってありますが。
Posted by しゃる at 2007年04月29日 23:14
うちのSS21TではCool'n'Quietはコントロールパネルの電源オプションの電源設定を「常にオン」から「最小の電源管理」に切り替えるだけで動作できました.アイドル時の温度も下がりました.
Posted by を at 2007年04月30日 23:40
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