から
ゲームやDVDを万引きして即換金というのはアキバらしいといえば、アキバらしいかも。
秋葉原ではここ数年、銃刀法違反の摘発や、刃渡り6センチ以下の刃物を正当な理由なく所持している場合に適用される軽犯罪法違反の摘発が増えているのも特徴だ。
これは警官の点数稼ぎじゃないか?工具を買って包んだままでも連れて行かれたという話も聞く。
関連
痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/984607.html
風俗なんだかどうだかわからんという話はあるだろうなぁ。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20070608nt13.htm?from=yoltop
から全文引用。
犯罪もアキバ系
秋葉原でメードの服を着てチラシを配る女性たち(8日午後) メード喫茶やインターネットカフェの林立に伴い、“電気街”のイメージを大きく変えた東京・秋葉原で、喫茶店の客を狙った置き引きや、DVD、ゲームソフトの万引きといった「アキバ」特有の犯罪が横行している。
メード姿の女性店員が性風俗まがいの接客をする店も増えており、警視庁は、都心の他の繁華街とは異なる犯罪対策を打ち出す必要があるとして、飲食店などの実態調査にも乗り出した。
風俗まがいメード喫茶や置き引き
秋葉原地区を管轄する同庁万世橋署によると、JR秋葉原駅周辺で、メード姿の“コスプレ店員”がいる喫茶店や占い店、美容室、耳かき店などは現在、約80店舗。これらの店で仮眠中の客やゲームに熱中していた客を狙った置き引きは、今年に入って先月末までに29件を数え、昨年1年間の被害(22件)を既に大きく上回っている。
最近は、コスプレ姿の女性によるマッサージなど性風俗まがいのサービスを売り物にした店や、風営法に基づく「風俗営業」の許可を取らないまま「接待行為」をさせている店も登場。客がコスプレ店員とのじゃんけんに勝てば一緒に写真を撮れるといった、接待行為にあたるかどうか判断が難しいサービスも当たり前のように行われている。
このため同署は6日、メード喫茶の経営者ら約40人を集めて防犯会議を開催。防犯カメラの設置などを呼びかけ、今後も、多様化するサービスについて経営者らと定期的に会合を持つことにした。
ゲーム万引き、即換金
同署管内で摘発された万引きは、2005年が118件だったが、昨年は225件と倍増した。
容疑者の大半は20歳代の男性で、ゲームソフトやDVDを万引きすると、その足で周辺に400店以上もある中古ソフト買い取り店に持ち込み換金するケースも。インターネットカフェに寝泊まりし、その日の生活費欲しさに万引きを繰り返す「ネットカフェ難民」の若者も目立つ。
違法なアダルトDVDを販売する店も増加しており、秋葉原地区のアダルトショップ約30店のうち、約10店で違法DVDを販売している疑いが持たれている。同庁はうち数店を今年になって摘発したが、海外で複製された海賊版を路上で販売する店もあり、いたちごっこが続いている。
護身用刃物で銃刀法違反
秋葉原ではここ数年、銃刀法違反の摘発や、刃渡り6センチ以下の刃物を正当な理由なく所持している場合に適用される軽犯罪法違反の摘発が増えているのも特徴だ。
2004年に35件だった銃刀法違反での摘発は昨年は77件に倍増。軽犯罪法違反での摘発は04年の39件から、昨年は259件と6倍以上に急増した。
万世橋署によると、20歳代の若者が腰のベルトやリュックサックにぶら下げ、「護身用」代わりにしているケースがほとんどだが、高額のゲームソフトなどを買いにくる若者を狙った「オタク狩り」は、昨年8月と11月に各1件発生した以降は起きていない。
同署は「今は街が生まれ変わる過渡期なので、犯罪が増加しかねないとの不安が一部にあるのも事実。安全な街づくりのため早い段階で手を打ちたい」と話している。
アキバ
戦後の闇市から出発したJR秋葉原駅前の電気街に、ゲームやアニメの専門店が目立ち始めたのは、1990年代後半ごろから。2000年に駅前の再開発が決まって、「オタク」と呼ばれる若者が集まるようになり、05年8月に「つくばエクスプレス」が開通して交通の便が良くなると、さらに増えた。アイドルグループがコンサートを行う専用劇場も誕生、「アキバ系」と呼ばれるサブカルチャーの発信地になっている。
(2007年6月8日 読売新聞)



