2007年08月14日

Shuttle SS21-TでCool'n Quiet

この記事自体むだなかんじになってしまいましたが、コメント欄のおじんさんのコメントを見てください。
結論から言うと、AMDのサイトからドライバをダウンロードしていれてね。ということです。
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Shuttle SS21-TでCool'n'Quietができる方法をやっとみつけました。
CrystalCPUIDというソフトを常駐させます。有名なソフトらしいですが、自分は経験が浅く、知りませんでした。
ダウンロードはCrystal Dew Worldさんからしてください。

使い方ははじめてのCeystalCPUIDさんを見てください。
「はじめてのCrystalCPUID」さんから概要を抜書きすると、、
・WIndowsの電源管理を「常時オン」
・起動後、拡張機能 -> Multiplier Management」(英語表記の場合は「Function -> Multiplier Management」)を選択し、チェックが入った状態にする。
・「ファイル -> Multiplier Managementの設定」(英語表記の場合は「File -> Multiplier Management Setting」)を選択し、「Multiplier Management Setting」の画面で倍率を設定する。
・電圧の設定はAMDのサイトから「AMD Athlon64 Processor Power and Thermal Data Sheet」をダウンロードして中の値を参考にして設定する。
今、データシートはここにあります。見るのにOPNが必要です。大体が、最低1000MHzで1.100Vのようです。もっと下げたいときは試行錯誤でしょうか?
で倍率をx5(1000MHz)からx4.5(900MHz)にしたら、いきなりPCがダウンしてしまいました。(画面だけかも?)自分のSS21Tはx5が最低ラインのようです。
・自動起動の設定をする。
・細かい設定は自分で試行錯誤してね。試行錯誤中は自動起動ははずしておいたほうがいいかも。

はじめてのCeystalCPUIDさんに細かい注意書きがありますので必ず見てください。

アイドル時のCPU温度が劇的に下がりました。最近はアイドル55度だったのが38度。

cyrstalCUPID-mutipler.PNGかなりいい加減に設定しましたが、これから詰めます。


mobmeter.PNGmobmeterでみると、周波数が変化していることがわかります。

cyrstalCUPID.PNGついでにCPU情報をさらしておきます。

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posted by しゃる at 23:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | PC/PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Cool'n'QuietはAMDのHPでドライバーをDLしてインストールして「最小電源管理」にすると有効になる。
下記のHPにOSのインストール方法が記載されてます。
http://www.daw-pc.info/windows/inst.htm
Posted by おじん at 2007年08月16日 12:48
おじんさん
ありがとうございます。早速試してみました。
最初、うまく動作していないように見えたんですが、いつのまにか、動作していました。
Posted by しゃる at 2007年08月18日 12:38
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